失敗しない幼児英語教育のためのお役立ち情報

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たった一度のチャンスを確実に生かすための情報

スーパー地球人赤ちゃん

人間の脳の目指す方向は、「省エネ」です。できるだけ無駄なことはしないで、エネルギーを節約して、いざと言うときに備えます。
まず、赤ちゃんはどこの国の人にもなれる「スーパー地球人」として生まれてきます。そして、徐々に省エネ指向に従って母国語に不要な情報は捨て去ります。そう!日々見聞きする情報で赤ちゃんは高度な統計解析をやっているのです。あの純真なひとみで見つめながらそんな事をやっていたのですね。
そのために、日本人だったら日本語にあって英語に無い情報は捨ててしまうのです。
一旦、この脳のカスタマイズが実施されたら、母国語同様に他の言語を扱うことはできなくなります。でも周りにもいますよね。母国語として2つ以上の言語を使える人、そうバイリンガルです。幼児教育を行う意味はここにあったのです。つまり作為的にバイリンガル脳を作り出すわけです。

直接のコミュニケーションが必須

それなら、英語の教材を聴かせれば良いような気がします。それこそ、英語だけでなくフランス語もイタリア語もと増やしていけばトリリンガルでもいけそうです。しかし、そんなに甘い話ではありませんでした。目の前で生の声で聴かないと効果がでないのです。赤ちゃんは、音だけでなく視覚とか触覚とかを総動員して情報処理をしています。その情報が有用かどうかを判断しているわけです。
あきれるほどの賢さに感心すると共に、ちょっと安心する話です。やはり実際のコミュニケーションが無いと人が人として育たないわけですから。
しかし、感心してばかりもいられません。幼児英語教育を成功するための関門がここで立ちはだかった訳です。ここを乗り越えないと成功はできません。


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