失敗しない幼児英語教育のためのお役立ち情報

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日本人特有のハンディキャップ

日本語は英語族ではない問題

日本語と英語は、言語的に違う種族になります。英語は、ラテン系なんです。そのため、英語にはあって日本語には無い音があります。それは、赤ちゃんが日本人になっていく時に切り捨てられる情報になります。日本語と英語は使う周波数が違うので、雑音として処理されてしまいます。
これって、結構致命的なことです。聞こえないものはどうしようもありません。よく海外の会社で働いていて見かけは、完璧な英語を話していても5%から10%はわからないとの話を聞きます。それは、実際に音として聞こえているわけではなく、文脈から類推して補完している単語があるからわからないケースに当たってしまうのです。これが最大のハンディキャップです。
そして、幼児英語教育をやる意味もここにあります。情報が捨てられる前に補ってあげるのです。

筋肉問題と学校英語&環境問題

「話せる音は聞き取れる」と聞いた方もいらっしゃるかと思います。赤ちゃんの脳が発達する仕組みを考えると疑問の残るところではありますが、確かに英語を話すための筋肉が日本人は発達していません。英語の周波数は日本語に比べて高いのですが、高い周波数をだすためにはより大きな筋力が必要なんです。ただし、この点は大人になって鍛えても十分に間に合います。
また、英語を何年もやっているのにしゃべれない学校英語教育問題もあります。見直しが随時されているようなので希望が持てます。しかし、教育が主原因ではなく英語を使わなくてもなんの支障もない日本の環境問題の方が大きいです。こちらも、外国人労働者が多くなって以前より使う機会も増えるでしょうから徐々に改善されるかもしれません。


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